審美歯科・ホワイトニングについて
芸能人やハリウッドスターのように白くて、きれいに整った歯になりたい、と思うのはみんな同じだよね。でも、歯を本気できれいにして整えるのってすごく高いって知ってますか。セラミック製のクラウン(付け歯)を入れたりすると、状態によりけりですが、100万円は普通に越えるみたいです。たぶん、浜崎あゆみさんもそれくらいいってると思うよ。
でも、歯並びがいい人は通常のオフィスホワイトニングで充分だと思う。これだと、上下6本ずつやっても6〜8万位で出来る。ちなみに私は漂白のみのオフィスホワイトニングだけやって6万円だけ。運のいい事に私は歯並びだけはいいので、歯医者にそれだけで充分だって言われたからね。
ちなみに、使ったものはこれ。

NITEホワイト・エクセル
たぶん、審美をやっている歯医者に行くとこんなポスター見た事あるんじゃないかな。
せっかくなので、私が行った治療の工程を説明しますね。
まず、歯医者に行って
1.虫歯の治療
虫歯がある人は治療します。私は2本くらい虫歯があったので、治療しました。
2.歯の掃除
歯石を取り除きます。
3.マウスピースを作る
薬液を入れる歯型のトレーを作ります。
4.ホワイトニング
マウスピースができたら、いよいよホワイトニングの開始です。薬液をマウスピースに入れて、歯に装着するのを1日1時間くらい行って、約2週間続けます。慣れない始めは歯が沁みて気持ち悪かったです。歯医者によって、上下片方ずつ行って歯の白さを比べるなんて事もするらしいですが、私の場合は上下一度にやっちゃいました。
とゆうわけで私の場合、初診日から大体一ヶ月半くらいかかりました。でも、歯の治療がない人はおそらく1ヶ月くらいで終ると思うよ。
二次元のみの整形
よくミュージシャンとかが雑誌やCDジャケットではすごく肌がすべすべで、あごのラインとかすっきりしてるのにテレビやライブで実際の顔を見たら、ニキビだらけで肌が悪いし顔の輪郭もなんか違うと思った事ありません?
実はこれ、CG処理、詳しく言うと「Photoshop(フォトショップ)」というソフトを使って画像加工しているんです。実際、私の友人でこの画像加工の仕事をしている人がいて、芸能人や雑誌モデル等の顔の修正、特にニキビを消したりほくろを消したりしているそうです。なんかすごいですよね。
それでは「Photoshop」を使うと実際どんなふうになるか、サンプル画像があるので見てみましょう。
なんと、あの大きなほくろが消えちゃいましたね。ほくろの形跡なんてほとんどわかりません。
とゆうわけで、こんな感じで出来るらしいです。なので、雑誌やCDジャケットであまりに肌がきれいだったらまず疑わないとね。
後、目がやたらぱっちりなのは撮影する時にがんばって目を開いているだけで、普段はそんなに大きくないというのもあるから、騙されないように気をつけなきゃ。



